【ランドセル雨対策】ランドセルの雨対策はどうしたらいい?

子育て

毎日教科書やノート、たくさんの荷物を入れてくれるランドセル。

ランドセルは背負うので、雨の日、傘をさしていてもどうしても濡れてしまいがちですよね。

ランドセルが濡れてしまうと、中の荷物もびしょびしょになってしまい、子どもの勉強のやる気も下がることも。


ランドセルの雨対策はどうしたらよいのか、濡れてしまったらどうしたらよいのか悩む方も多いでしょう。

今回は、ランドセルの雨対策はどうしたらよいのか、また濡れてしまったときの対処方法についてお伝えします。

この記事を読むと、次のことがわかります。

・ランドセルが雨に濡れたらどうなる?

・ランドセルを雨の日でも心配せず使う方法

・ランドセルが雨に濡れたときの対処方法

ランドセルを雨対策したい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ランドセルが雨で濡れたらどうなる?

ランドセルの種類によって違う

ランドセルには、本革のものと、クラリーノと呼ばれる人工皮革のものがあります。

最近販売されているランドセルは、本革、クラリーノどちらも防水加工が行われていることが多いですが、本革とクラリーノでは雨に濡れた時の症状の違いもあります。

本革

最近の本革ランドセルは、撥水・防水加工がしてあるものがほとんどですが、中には本革の良さを活かすため、撥水・防水加工をしていないものもあります。

牛革の素材をそのまま生かしたヌメ革のランドセルは、防水加工をしていません

ヌメ革のランドセルが雨に濡れてしまうと、

・ランドセルに雨の染みができてしまう

・革が硬くなりひび割れてしまうこともある

といったダメージを受けてしまうので、雨対策は必ず行うことが必要です!

クラリーノ(人工皮革)

クラリーノランドセルは、防水撥水加工をしているため、雨を弾いてくれます。

クラリーノランドセルは雨に濡れたら、しっかりと水分をふき取り自然乾燥すればよいでしょう。

ただし、本革・クラリーノともに、防水撥水加工をしているランドセルでも、隙間部分から雨が入り込むと中の荷物が濡れてしまうこともあるので、雨には要注意です!

ランドセルが雨に濡れてしまうと困ること

ランドセルのこんなところから雨が入ってしまう!

「防水撥水加工をしていれば、水を弾くから雨が降っても大丈夫」と思いますよね。

でも、ランドセルには実は雨が入り込みやすい部分があり、そこから中が濡れることがあります。

隙間から雨が入り込む

ランドセルには、かぶせと本体の部分に隙間があり、特に大雨や横からの雨の場合は、雨が入りやすくなります。

ポケットのファスナーからの水濡れ

ランドセルには、中にポケット部分があります。ポケットの側面がファスナーで覆われているラウンド型のものは、ファスナー部分から雨が染み込んでしまうことも。

隙間や縫い目部分から水が入ってしまう

防水撥水加工をしているランドセルでも、隙間や縫い目部分からの雨は防ぎきれないこともあります。

特に刺繍が施されているランドセルは、刺繍部分から雨が染み込むこともあるんです。

中の荷物がびしょびしょに!

ランドセルが雨で濡れてしまうと、侵入した水で教科書や体操服などがびしょびしょに濡れてしまいます。

学校で使うものが濡れてしまうと、子どもの勉強意欲が下がってしまうこともありますよね。

臭いやカビの原因に!

雨で濡れたランドセルをそのままにしておくと、嫌な臭いがしたり、中の部分にカビが生えてしまうことがあります。

6年間使うランドセルが、臭いやカビがついてしまうと悲しくなりますよね。

ランドセルにいったん臭いやカビがついてしまうと、対応が大変です。

雨対策はしっかり行いましょう。

ランドセルの雨対策はどうしたらいい?

ランドセルにレインカバーをつける

ランドセルの雨対策として便利なのは、ランドセル用のレインカバーです。

レインカバーを使うと、ランドセルを丸ごと包んでくれるので、隙間からの雨を防ぐことができます!

ランドセル対応レインコートを着る

雨のときには、ランドセルを背負ったまま覆ってくれるレインコートが便利です。

洋服もランドセルも濡れずに済むので、安心して雨でも通学できますよ。

傘を正しく使う

特に小学校低学年のうちは、傘をうまく使えていない場合が多いです。

ランドセルをできるだけ濡らさない、傘のさし方を子どもと練習しておきましょう。

子どもの体にあった傘かどうか、傘の大きさの確認もしてあげてくださいね。

ランドセルに雨グッズを入れておく

雨の対策をしていても、どうしても濡れてしまうことがあります。

雨に濡れたとき、学校で対応できるよう、雨グッズをランドセルにいれておくのがおすすめです。

実際、私がこどものランドセルにいれている、おすすめ雨対策グッズはこちらです。

乾いたタオル

替えの靴下

濡れたものを入れられるビニール袋

ランドセルのレインカバー(急な雨対策)

ランドセルが雨で濡れてしまったときの対処方法

「学校から帰った子どものランドセルが雨で濡れている!どうしよう?」

ランドセルが雨に濡れてしまったら、ランドセルから一旦荷物を全て出しましょう。

水分は、タオルを使ってやさしく拭き取ります。

その後、直射日光の当たらない風通しのよい場所でランドセルを自然乾燥させましょう。

早く乾かしたい場合でも、ランドセルにドライヤーは使わないでくださいね。

ドライヤーはランドセルが縮んでしまうなど、ダメージの原因となることがあるので、要注意です!

濡れたランドセルは、しっかり自然乾燥させてあげてくださいね。

まとめ

ランドセルの雨対策についてお伝えしました。

最近の日本は、急などしゃ降りなどが起きやすく、雨の日にランドセルを背負うのは大変ですよね。

ランドセルを雨の日でも快適に使うためには、

・ランドセルにレインカバーをつけたり、

ランドセル対応のレインコートを着て雨に濡れるのを防ぐ

正しく傘を使う

・ランドセルに雨グッズを入れておく

・雨に濡れたランドセルは、しっかり自然乾燥する

以上のことをぜひ参考にしてくださいね。

雨の日に登校する子どもは、本当に大変です。

雨の日でも、少しでも楽しく楽にランドセルを使えるように、お気に入りの雨グッズを子どもと選ぶのもおすすめですよ。

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