【小学校入学準備】小学校に入るまでに身につけたい!基本的生活習慣5選

小学校入学式のイメージ画像 子育て
  • 4月から子どもが小学生になるけど、1人で全部できておかないといけない?
  • 小学校で色々教えてもらえるから、家では何も準備しなくてもいい?
  • 初めての入学だから親もどうしていいのか不安

4月から小学生になる子どもがいる家庭で、入学までに生活習慣をどのくらいできておいた方がよいか悩む方が多いと思います。

私も、長子が小学校入学する前、「どのくらい自分で生活習慣ができていないといけないの?小学校で教えてもらえるから何もしなくてもいい?」と不安でした。

実は、小学校に上がる前に子どもができておきたい、身につけておきたい生活習慣があるんです。

なぜなら、小学校に入学する前にある程度生活習慣ができていると、子どもが安心して新1年生の生活が送れるからです。

実際私は3人の子育てをする中で、

「小学校入学するまでに整えておいてよかった」
「できるようにしてあげていればよかった」

と思う生活習慣があります。

そこで今回、私の体験から小学校入学までに身につけておくと子どもも親も助かる、基本的な生活習慣をご紹介します。

この記事を読むと、子どもが安心して新1年生の生活が送れるようになるために今から身につけておきたい生活習慣がわかります。

さふらな
さふらな

これからお伝えする生活習慣を少しずつ身につけていくだけで、小学校入学にむけての不安がなくなるので、ぜひ最後までお読みください!

小学校入学までに子どもが自分でできる生活習慣を身につけておく理由

小学校入学までに子どもが自分でできる生活習慣を身につけておく理由は、

  • 小学校では「自分のことは自分でする」ことが基本
  • 子どもが安心して小学校生活を送れるようになる
  • 親も小学校入学までに心の準備ができる

です。

小学校では「自分のことは自分でする」ことが基本

自分で食事を並べて「いただきます」とあいさつをする男の子の写真

 小学校では、「自分のことは自分でする」ことが基本のため、幼稚園や保育園のように先生が何でもしてくれません。

 小学校での基本的な生活は、子どもが自分でするものとしていることが多いため、小学校入学までにある程度子ども生活習慣を身につけさせておく必要があります。

子どもが安心して小学校生活を送れるようになる

仲良く一緒に帰る小学生達の写真

小学校入学前に子どもが自分でできる生活習慣を増やしておくと、安心して子どもは小学校生活を送れるようになります。

小学校では45分の授業、5分から10分程度の休憩時間と決められた日課表に従って行動しなければなりません。

 生活動作を子どもが自分でできず時間がかかってしまうと、授業のペースについていけず自信をなくしてしまうことも。

さふらな
さふらな

子どもが楽しい小学校生活を送れるために、入学までに子ども自身でできることを増やしておきましょう。

親も小学校入学までに心の準備ができる

親子でにこにこ笑っている写真

子どもが小学校入学するにあたって、親自身も色々不安になることがあります。

「子どもが一人で小学校生活を送るためには今何ができないといけない?」

「子どもが今のまま小学校ですごせるのか心配…」

特に第一子が小学校入学する場合、親も初めての経験なので不安がつのってしまいがちです。

小学校入学前に子どもが自分でできる生活習慣を増やしておくと、親も心の準備ができ安心して入学を迎えることができます。

小学校に上がるまえにできておきたい!生活習慣5選

小学校入学前にできておくと、小学校生活が安心で楽しくなる生活習慣を5つお伝えします。

  • 基本的なあいさつや「はい」の返事ができる
  • 困ったときに助けを呼べる
  • お友だちに思いやりをもてる
  • トイレや食事、着替えなどの基本生活動作が1人でできる
  • 早寝早起きの習慣を身につける

基本的なあいさつや「はい」の返事ができる

元気よく返事をする小学生の写真

 集団生活をするようになったときに大切なことは、まずあいさつと「はい」の返事です。

あいさつは、

「おはようございます」
「こんにちは」
「さようなら」
「いただきます」「ごちそうさまでした」
「ありがとう」
「ごめんなさい」

など社会生活でも大切なことです。

先生から名前を呼ばれて「はい」と返事をすることも小学校生活でかかせません。

 あいさつや返事ができる子どものメリットは、

  • 他人とのコミュニケーションがうまくいきやすくなる
  • 人に好印象を持ってもらえるのでお友達ができたり、先生と話す機会が多くなる

です。

あいさつや返事は、授業の準備や気持ちの切り替えにもつながるので、ぜひ入学までにできておきたい習慣。

「うちの子はあいさつや返事がちょっと苦手…」と思う方は、まずは親があいさつの手本になったり、親の方から「はい!」と元気よく返事をするのがおすすめです。

さふらな
さふらな

あいさつや返事が最初からできなくても大丈夫!少しでも子どもができたら褒めて自信を持たせてあげてくださいね。

困ったときに助けを呼べる

HELPサインを出している人形の写真

小学校入学までに大切なのは、「子どもが困ったときに自分で助けを呼べる」ことです。

小学校は幼稚園や保育園と違い、先生が大勢の子どもを1人で見るため、子どもが困っていても気づきにくいことがあります。

「トイレに行きたい」
「おなかが痛い」
「忘れ物をしたけどどうしたらいいの?」

など子どもが困っていても、子どもが自分から助けのサインを出さないと先生に気づいてもらえないことも多いです。

自分で助けを呼べなくて教室で泣き出してしまう子どももいます。

さふらな
さふらな

小学校で子どもが困ったとき、自分から先生に「助けてください」など言えるようにしておくことは大切です!

幼稚園や保育園のうちに、

  • 困ったときは先生に「助けてください」と言う
  • 友達に「手伝って」と助けを求める

といった「助けて」のサインを、子どもが出せるようにしておくことが重要です!

さらに親の心がけで大切なのは、子どもが困っていても親がすぐに助けないことです。

子どもに困りごとがありそうなときはしばらく見守り、子どもが「助けて」「手伝って」のサインを出すまで待ってみましょう。
子どもが「助けて」「手伝って」ということができたときは、「よく言えたね!」と褒めてあげてください。

さふらな
さふらな

「困ったときは助けを呼ぶといいんだ!」と子どもが実感できるようになりますよ。

お友だちに思いやりをもてる

小学生友達同士で手をつないでいる写真

1年生になったら小学校でどんな友だちができるか、子どもは楽しみや不安な気持ちを感じるかもしれません。

友だち関係で大切なのは、友だちがこまっている時に「大丈夫?」と声をかけたり、思いやりの気持ちをもつことです。

友だちに思いやりをもてる子どもになるためには、日ごろから子どもが思いやりを感じることが大切です。

子どもが思いやりの気持ちを感じるには、家庭での過ごし方が大切。

親自身が、子どもや家族に思いやりや優しさをもって接するようにしましょう。

さふらな
さふらな

「思いやりの大切さ」を描いた絵本を読み聞かせするのもおすすめです!

トイレや食事、着替えなどの基本生活動作が1人でできる

子どもが小学校に入学して自分でできないと困るのは、トイレや食事、着替えといった基本的な生活動作です。

小学校の和式洋式トイレの写真
子ども一人でできておきたいトイレ動作
  • 決められた時間にトイレに行くことができる
  • 拭く流すなどの排せつ動作ができる
  • 和式トイレが使える

トイレ動作ができないと、本人も親も小学校生活が不安になるので、自宅で一人でできるようにしていきましょう。

小学校ではまだ和式トイレを利用するところも多いです。

和式トイレの使い方を知らないと、便器周りをびしょびしょにしてしまうこともあります。

さふらな
さふらな

公園で和式トイレがあった時は、親も一緒にトイレに入り、使い方や後始末の仕方を子どもに教えておきましょう。

給食をとる小学生の写真
子ども一人でできておきたい食事動作
  • お箸を使って一人で食事ができる
  • ゼリーのふたを開ける、バナナやみかんの皮をむくなどができる
  • 給食の時間内(20分程度)に食べ終わることができる

小学校生活が落ち着くと、給食が始まります。

給食では自分で箸を使ったり、ふたを開けて食べたりすることができておく必要があります。

給食時間は20分くらいの学校が多いので、時間内に食べ終わることも大切。

さふらな
さふらな

箸の使い方や、ふたを開けたりする動作が自分ででき、時間内に食べ終われるように少しずつ子どもにうながしていくとよいでしょう。

小学校の体操服の写真
子ども一人でできておきたい着替え動作
  • 服の表裏、後ろ前を確認して着る
  • ボタンのとめ外しができる
  • 脱いだ服はまとめたり、体操服袋に入れることができる

小学校では体操服に着替える機会が多く、夏になると水着に着替えることも増えます。

着替えがひとりでできないと、子どもがあせったり、体育の授業に遅れてしまったりなど授業に集中できなくなることも。

子どもが小学校で一人で着替えられるように、少しずつ家で取り組んでおくと安心です。
少しずつ子どもが自分でできるようにしていきましょう。

早寝早起きの習慣を身につける

朝元気よく目が覚めた子どもの写真

小学校は登校時間が朝8時頃のところが多く、幼稚園や保育園の頃より朝が早いです。

小学校は幼稚園や保育園バスのような迎えがなく、徒歩で登校する場合が多いため、早起きしなければなりません。

特に小学校入学して慣れないうちは、朝の支度に時間がかかったりしがちなので、朝時間にゆとりを持つことが大切です。

朝ゆとりを持って登校するために不可欠なのは、夜早く寝て朝早く起きること。

早寝早起きの習慣は、なかなか身につかないので早めに親子で取り組んでいくことがおすすめです。

さふらな
さふらな

親も小学校生活に慣れるまでは朝バタバタしがち。余裕を持って子どもと接するために、親子で早寝早起きに取り組みましょう。

まとめ

桜の木の下で嬉しそうに笑う小学校1年生の写真

小学校に上がる前に子どもができておきたい、身につけておきたい基本的生活習慣5選をお伝えしました。

小学校入学までに子どもが基本的生活習慣を身につけておくとなぜよいのか?
それは、

  • 小学校では「自分のことは自分でする」ことが基本
  • 子どもが安心して小学校生活を送れるようになる
  • 親も小学校入学までに心の準備ができる

からです。

小学校入学までに子どもが身につけておきたい基本的生活習慣は、

  • 基本的なあいさつや「はい」の返事ができる
  • 困ったときに助けを呼べる
  • お友だちに思いやりをもてる
  • トイレや食事、着替えなどの基本生活動作が1人でできる
  • 早寝早起きの習慣を身につける

です。

さふらな
さふらな

基本的生活習慣を身につけておくと、子どもは安心して小学校生活を送ることができ、親も不安を感じることがなくなりますよ!

今回お伝えした基本的生活習慣5選は、幼稚園や保育園に通っているうちから取り組むことができます。

小学校生活にむけて親子で楽しく生活習慣を整えて、ピカピカの入学式を迎えられるようにしていきましょう!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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